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「国立天文台SIC宇宙技術セミナー」第4回 極限環境に挑む!宇宙観測技術を支える「熱構造設計」とは?

「国立天文台SIC宇宙技術セミナー」第4回 極限環境に挑む!宇宙観測技術を支える「熱構造設計」とは?

国立天文台スペースイノベーションセンター宇宙技術セミナー第4回開催!テーマは「熱構造設計」です。
 宇宙観測のための光学装置は、真空や極低温等の極限環境で精密かつ長期間機能することが求められます。本セミナーでは、極限環境での観測を実現する熱構造設計、また熱構造設計と光学設計を同時に行う光学機械設計(オプトメカ設計)について、地上/宇宙望遠鏡用観測装置での事例を交えて紹介します。

国立天文台には、宇宙観測のための装置開発拠点として「先端技術センター」があり、長年にわたって高度な開発技術を積み上げてきました。その中には、宇宙事業に応用可能な技術が多く含まれています。JAXAの宇宙戦略基金「SX研究開発拠点」に採択され、2025年9月、「スペースイノベーションセンター(SIC)」を立ち上げました。当センターは、宇宙関連事業を目指す企業の皆様が行う技術開発を国立天文台の技術力でお支えすることを目的としています。
当セミナーでは、宇宙産業に携わる方、また参入を検討中の方向けに、国立天文台の持つ技術力について、各回1テーマずつご紹介していきます。

「宇宙を観る技術を、宇宙を拓く技術へ」国立天文台の技術を、ご自身の宇宙事業に生かしてみませんか?

日時

2026年8月26日(水曜日)    14:30~16:50

場所

X-NIHONBASHI BASE カンファレンススペース (オンライン配信はありません)

講師

大渕 喜之(国立天文台 先端技術センター 先任研究技師)
浦口 史寛(国立天文台 先端技術センター 先任研究技師)
清水 莉沙(国立天文台 先端技術センター 技術員)
平林 誠之(国立天文台スペースイノベーションセンター長)

司会

平松 正顕(国立天文台 産業連携室長)

参加費

無料

対象

宇宙事業に携わる方、または参入をご検討されている方で、熱構造設計に興味がある方、国立天文台の技術力について知りたい方

定員

40名

スケジュール

14:00      開場
14:30~14:40 国立天文台スペースイノベーションセンターの概要 平林 誠之
14:40~15:10 低温真空の熱構造設計概論とJASMINE衛星検出器ユニットの開発事例 清水 莉沙
15:10~15:40 真空極低温用メカニズムの開発事例と設計ノウハウ 大渕 喜之
15:40~16:10 光学機械設計の実際 浦口 史寛
16:10~16:20 休憩
16:20~17:20 ネットワーキング

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